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ふくのわフレンズを訪問しました~日本身体障がい者水泳連盟~

2019.05.14

昨年度のふくのわの活動報告を兼ねて、日本身体障がい者水泳連盟の事務所を訪問しました。パラ水泳界は秋にジャパンパラ水泳競技大会(9月21~23日横浜国際プール)と日本パラ水泳選手権大会(11月23、24日千葉県国際総合水泳場)の2大大会が控えており、いよいよ2020年の東京パラリンピック大会の選手選考も本格化します。
パラ水泳は他の競技と違って身体的な制約がなく、障害の軽重に左右されずに誰でも楽しめるスポーツ。「数あるパラ競技の中でも、装具をつけずに身一つででき、浮力のお陰でケガをしにくいので、人気が高いのです」(櫻井常務理事)。若い世代の選手層が厚くなってきているそうで、今年のゴールデンウィークは2020東京大会に向けた強化合宿と平行して、パリ大会を見すえた小中学生向けの強化合宿も行われました。
現在、連盟では全国を6つのブロックに分けて選手の育成に励んでいます。発掘担当者が将来有望な子を勧誘したり、トレーナーを選手のもとに派遣したりと、育てる仕組みづくり・指導体制の充実化が図られています。健常者の大会にパラ選手が出場する試みも増えているそうです。
「パラスポーツというのは、残された能力を最大限に使うというスポーツ。見ていただいて、人間の可能性というのを自分のことに置き換えていただけたらもっと楽しめると思う。ぜひ見て、応援にきていただきたい」(櫻井常務理事)
2020年以降の展望を伺うと「パラの競技団体はどこも財政的に非常に厳しくなります。中にはつぶれてしまうところが出てくるのではないかと心配しています」という答えが返ってきました。先進国では健常者、障がい者の区別なく一つの地域スポーツとして競技団体が組織されているのが主流です。しかし、日本ではほとんどの競技団体が健常者と障がい者で別の組織に分かれてしまっています。「日本水泳連盟の会員数は12万人ですが、われわれは700人。知的障害を入れても日本水泳連盟とは規模が100倍違います」。他の先進国のように、日本でも同じような競技であれば健常者団体がパラ団体を支える仕組みが整うことが求められています。

世界のアイアンマン稲田選手に衣類を提供していただきました

2017.09.27

トライアスロン、という競技を知っていますか?水泳、自転車、ランニングを順番にこなし、タイムを競う競技です。オリンピック、パラリンピック共に正式種目になっています。
今回ご紹介する稲田弘(いなだ ひろむ)さんは84歳で現役のトライアスリート。昨年のハワイ アイアンマン(スイム3.86キロ、バイク180.25キロ、ランニング42.195キロ)の世界選手権で大会最高齢の完走記録を達成した、日本代表選手です。60歳から水泳を始め、69歳でロードバイクを始めた稲田さんは、9/18(敬老の日)の産経新聞東京朝刊に掲載され、とても沢山の方から「かっこいい」「勇気をいただいた」「目指したい」と反響をいただきました。実は取材の際、「ふくのわ」を御紹介させていただいたところ、快く衣類提供をしてくださいました。高校生も84歳の稲田さんも、スポーツと同じように、「ふくのわ」への想いはみんな一緒ですね。
今年も来月、ハワイ・コナで世界選手権が開催され稲田さんが出場されます。みなさん、無事完走できるよう、稲田さんを応援してくださいね!

リオパラリンピック銅メダリストの辻紗絵選手もふくのわの輪に加わってくださいました!

2016.12.1

爽やかな笑顔が素敵なリオパラリンピック400メートル銅メダリストの辻紗絵選手(日体大)が、ふくのわにスウェットの上着を寄付してくださいました。大学入学時にお母様からプレゼントされた思い出の一着だそうです。「大学入学時は、これから起こるすべての事にワクワクしながら準備していました。この服を着た人が少しでもワクワクしたり、楽しいと思える瞬間が増えたらいいなと思います」と素敵なコメントを寄せてくださいました。辻選手のスウェットをバトンタッチされる人には、これまで以上にハッピーな毎日が訪れそうですね♪辻選手、どうもありがとうございました!

リオパラリンピック走り高跳び日本代表、鈴木徹選手もふくのわの輪に加わってくださいました!

2016.12.1

2000年シドニーパラリンピック以来、5大会連続入賞と、日本を代表するジャンパーとして活躍する鈴木徹選手からプーマ社の紺の上着を寄付していただきました。一度しか袖を通していないそうでほとんど新品といってもいいような素敵なお品です。世界のどこかで誰かのお気に入りの一着になること間違いなしですね。鈴木選手、どうもありがとうございました!

PARA☆DO!公式アーティスト清貴さんもふくのわの輪に加わってくださいました!

2016.12.1

フジテレビ パラスポーツ応援プロジェクト「PARA☆DO!」公式アーティストの清貴さんがふくのわに素敵なジャケットを2枚ご提供くださいました。黒のジャケットは、ニューヨークのマンハッタンで、宣伝用アーティスト写真の撮影をした際に着ていたもの。その後、普段着としてアメリカで暮らしていた時に愛用されていたそうです。「紺のジャケットの方は、ライブでも着ていた想い出深い一着」(清貴さん)。スウェット生地でとても着やすいそうです。清貴さんの生の歌声が聴けるPARA☆DO!トーク&ライブの次回の開催は12月21日(水)。トークゲストはリオパラリンピック銀メダリスト・ボッチャの廣瀬隆喜選手です。http://www.fujitv.co.jp/sports/parado/

リオパラリンピック日本代表パラパワーリフティングの西崎哲男選手のトークショーが開かれました。西崎選手と司会の田中ウルヴェ京さんもふくのわの輪に加わってくださいました!

2016.11.30

29日、港区台場のフジテレビで同社のパラスポーツ応援プロジェクト“PARA☆DO!“と連携したトークショーが開かれました。ゲストはリオパラリンピック日本代表 パラ・パワーリフティング西崎哲男選手(乃村工藝社所属)。競技を続ける原動力は5歳になる愛娘の存在だそうです。車椅子陸上から転向して、わずか3年でリオパラリンピック日本代表に選ばれた背景には、強化トレーニングを受けるために本拠地大阪から毎週上京したり、強豪国の強化合宿で‘武者修行'したりといった不断の努力がありました。残念ながらリオでは記録無しの結果に終わりましたが、ラストチャンスの3本目の試技でも結果を残そうと果敢に攻めた姿は、「どんな状況でも決して諦めない」と、観る者の心を揺さぶるものがありました。パワーリフティングは、60歳を過ぎてもトレーニングの工夫次第で記録が伸ばせる競技だそうです。また、ほぼ同条件の健常者よりパラアスリートの記録の方が上回っている階級もあるそうです。司会進行の田中ウルヴェ京さんと西崎選手の息の合ったお話に、会場は一体となってパワーリフティングの魅力に吸い込まれていました。リオでの経験を糧に、2020東京パラリンピックに向けてひた走る西崎選手のこれからの活躍にますます目が離せません。トークショー終了後は、田中さんと西崎選手お二人でふくのわの輪に加わってくださいました!12月3日には、11時から日本体育大学の東京・世田谷キャンパス記念講堂で西崎選手も出場する全日本パラ・パワーリフティング大会が開催されます。http://www.phouse.jp/

ウィルチェアーラグビー日本代表の池崎大輔選手がご一家でふくのわの輪に加わってくださいました!

2016.11.28

勇猛果敢なプレースタイルで抜群の人気を誇り、リオパラリンピックで銅メダルを獲得したウィルチェアーラグビー日本代表の池崎大輔選手。ご一家で10着も服をふくのわに寄付していただきました。ご本人からは、トレーニングで着ていたジャージ3着と奥さまからプレゼントされたセーター。「奥さんには『なんで(あげちゃうの)?』と驚かれましたが、ふくのわの話をしたら『人のためになるなら良い』と許可してもらいました」。奥さまからはディズニーの素敵なパーカー。長女のななちゃんからは成長して少し小さくなってきた服を3着、一(はじめ)君からも2着ご提供いただきました。「捨ててしまうよりも、必要としている人がいる国や地域で活用してもらって、収益金が日本財団パラリンピックサポートセンターに寄付されるのであれば好循環であるし、いいですよね!こういうことなら喜んで協力します」と池崎選手。池崎家の皆様、本当にありがとうございました!

リオパラリンピック日本代表パラパワーリフティングの西崎哲男選手のトークショーを開催

2016.11.25

29日港区台場のフジテレビ1階シアターモールでふくのわ回収イベントを実施します。午後1時からは乃村工藝社所属、リオパラリンピック日本代表のパラパワーリフティング西崎哲男選手のトークショーが開かれます。リオパラリンピックのお話やパラパワーリフティングの魅力についてお聞きします。続いて1時30分からは、西崎選手も交えて「衣類のリユースから”ふくのわ”」と題したトークセッションを開催。いずれも進行は日本スポーツ心理学会上級メンタルトレーナーの田中ウルヴェ京さんです。近隣の方はぜひ足を運んでください。当日は、衣類の寄付してアンケートに協力してくださった方に テミルのドーナツまたは飲料をプレゼントします。(先着300名様)

卓球の別所キミヱ選手がふくのわの輪に加わってくださいました!

2016.11.18

「マダムバタフライ」の愛称で親しまれているリオパラリンピック日本代表の別所キミヱ選手がふくのわに素敵なジャケットとスカートを寄付してくださいました。車いすになる前、参観日などお子さんの学校行事で着ていらした思い出の一着だそうです。 16日にフジテレビ「PARA☆DO!トーク×ライブ」のゲスト出演された時に、わざわざ大阪から持って来てくださいました。「普段はジーンズだったんですけど、ジャケットとフレアースカートが好きでねぇ。私、原色が好きなんです。流行はめぐるので、またこういうスタイルが出てきてるじゃないですか。あと、黄色は風水でお金がたまると聞いたから黄色にしました(笑)。当時はウエスト63だったんですよ。細いでしょ」。来年は70歳になるという別所さん。パラスポーツ界のリビングレジェンドの元気の秘訣を知りたい方は当日のセミナーをぜひご覧ください。https://www.youtube.com/watch?v=T5p2GSGZ7Vg

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